インターネットはもはやつまらない人たちによる伝言ゲーム
『何かおもしろいことないかな?』と言われるんだけど
どうしたらいいですか?」

と、教えて●ooというサイトに書いてあった。   ー 具体例1

上の質問を参考にYES NOチャートで考えてみてもやっぱりインターネットはもう面白くならない。限界だ。まずネット参加者大多数がおもしろくない。

「おもしろいことないかな?」←これを言ってる人は面白いことをもっていない。
もしおもしろいことがあったら、自分からしゃべりだすか、面白いことに熱中する。
まさにNG極まりない普通の人の台詞だ。

そして面白いことないかな?と問われて答えられない人←やはり面白いことをもってない。面白いことを問われたら、相手からみて好き嫌いはともかく「自分はこれがおもしろい!」と即座に答えられるはずだからだ。

さらに、それらをインターネットを使って見知らぬ面白くない人に伝言する。
面白くないを連呼して、物事が面白くなる確率はゼロだ。

ネットの質問サイトにいる人はとくに面白くないやつらなので
「あぁそれは面白くない人が、面白いことないかどうかさがしてるだけだよ」
と面白くない回答をする。そんな回答いらんのだ。もっと気の利いた面白さを
質問者は求めているのだ。質問者は非日常ファンタジーのかわりものの
歌舞伎がみたいのだ。コミュニケーション能力がたりないから
あほみたいなつまらん返事を退屈してる人間に返してしまう。
面白くない人スパイラルにおちいってる。

具体例2
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これは2chで流行ってるグーグルマップの皇居あたりに
意味不明なことをいっぱい書き込むというちっとも面白くないこと
面白くない放送局代表のNHKが
冗談のつもりで放送していた。全国ネットですべりたおしている。
税金注入してる公共放送機関でなにやってんだあほ

ネットが面白くなるのはもう不可能、多数決で面白くない人があふれてるから。
ちなみに僕は小学校入学前に「退屈、退屈」というのが口癖だったが
それ以降はその言葉をほとんど発していない。
つまり日本人の精神年齢はだいたい5歳くらいだ。
つまらないやつがいっぱいなのも当然なのである。
ネタ泥棒のコピペ人間にはもううんざりなのである。
インターネット初期は誰もが踊って誰かを楽しませようとしていた。
いまはもうユーザーに踊る気がない。

せいぜい通販でものを買うくらいですかね。
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by ogikublog | 2015-04-21 16:38 | アイツを窓から投げ捨てろ! | Comments(0)
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