天使がささやくマイナス国債
今からが本当の悪魔教の人たちによる破壊の本番ですね
今から先は悲壮感ばかりの世界かもしれませんおかしな金融破壊のせいで。
対策はいまいちわかりませんがゴールドでも買ったらどうでしょうか?

1ヶ月前の2016/2/16から日本では中央銀行がマイナス金利を導入し
日銀の決済口座の一部に手数料が発生し
なぜか各銀行(とくに信託銀行)が中央銀行にどんどん金を吸い取られています
もうすでにお金をとられています。さて、これを繰り返すとどうなるか?
簡単です、お金が消えます
銀行に預けた僕等のお金が消えるんです
悪魔が決めたあるラインまでお金が消えつづけます

前々からこの破壊開始の日付は決められてたんでしょうね
テレビでは黒田総裁によるサプライズなどと言っていますが日付をみればわかります
216216 足し算すると18 ぎょえーぎょえええええええ

さてお金が消えつづけるとどうなるか?
最終的には銀行が消えます、これが世界の終わりです。

いまはまだ大丈夫のふりをしていますが
銀行が消える直前には預金者(お客)のお金を奪い取ろう、だまし取ろうとします。
そうするとどうなるか?銀行不信なので当然、銀行から企業がお金を借りられない
もちろん新しい事業もはじめられないし、運転資金も手に入らない
そういう世界です紙幣経済の終わりです

天使は「資金を市場に追い出すためにマイナス金利」といいますが
本当にへたな嘘です。金利が0で手数料をうばっているだけです
もはや中央銀行が銀行ではなくなっています

たとえば僕があなたから1億円かりて
金利を0にしてしかも期限がきても1億円ぜんぶは返さないからね
というのがマイナス金利です。裁判するまでもなく詐欺ですね
黒田総裁につっこみをしない東京人はとても不思議です
彼らの耳は何のためについてるんでしょうか?

マイナス金利やマイナス成長という言葉はありません。
まずそこから間違っている。マイナス成長は衰退でありいわゆる老衰です。
日銀当座にお金をあずければ金利0で手数料ぶんどり、経済縮小です。
信用収縮以外のなにものでもない。
日銀がやってるこれは悪魔の政策です


(べつの話へ)

そしてさらには最近実行されてるのは日銀の口座金利マイナスとは別に
マイナス国債です
「マイナス金利の国債」とわけのわからないことを言っていますが
これは実はデフォルト国債ですね

「国債を買う→xx年したら利子と元本が返ってくる」
これが国債、国の借金の定義です

さてマイナス国債はどうか?
「国債を買う→xx年したら利子は支払いされない、元本割れで全額は返ってこない」
(国債が同じ価格と仮定した場合)

これがマイナス国債ですが
すぐ上の色がついてる「~返ってこない」内の状況を経済用語ではデフォルトと呼びます
漢字で書くと債務不履行。ちなみにスイスなどでもマイナス国債やってるらしいです。
なおテレビニュースで「このマイナス金利国債を買え」といってます
ようするにもう国はこうやってさらなるインチキをしないと続かないということなんですね
白昼堂々と「債務不履行をやります!」といっていますが
なぜか誰も気にしていません。やはり頭のおかしい国なんでしょうね
国名はニッポンをやめてそろそろ「パッパラポンポン」に変えたらいかがでしょうか?

日銀がマイナス国債を市場から買いまくっていますが
それを繰り返すと日銀からお金がなくなります
まとめると
・日銀当座預金マイナス金利設定で各銀行のお金が減る
(現在市中にあるお金が中央銀行のほうへ移動、日銀が回収してる状態)
・マイナス国債を政府からおしつけられて中央銀行のお金が減る
あきらかに金融引き締めですね、行き着く先はお金が消えます
消費増税も同じしくみ、市中のお金が消えて国に返っていきます
当然、円が不足するんで円高でしょう。紙幣の支配力が強まります

おそらくはこのマイナス国債をいろんなところに織り込んで
金融商品がつくられてそれを国民が買う仕組みなんでしょう

みごとな世界の終わりですね
ほんとうに世の中はピエロばっかりです
エンのない未来のパッパラポンポンに光あれ
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by ogikublog | 2016-03-20 17:47 | Comments(0)
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