映画:「スーパーサイズミー」 感想文 〜現代社会の食生活
 
 
ファーストフードという現代食文化の問題、
加工食品の危険を提唱し
制作者みずからが実験台となり
レポートするドキュメンタリー映画。
アメリカで、少女ふたりが
自分が太ったのはマクドナルドで販売している
ハンバーガーが悪いと訴えたことに
ツッコむ企画もの。

というわけで、
監督が毎日マックへ向かい
スーパーサイズを注文し、
じぶんをスーパーサイズにしよう
というバカげた映画。
ダイエットの反対で
1ヶ月でどれだけ健康状態をわるくし
体重がふえるかという
クレイジーなあまのじゃく。
設定では、
1日3食マックのハンバーガーを食べるとなってます。

ところで、
マックといえば、
マスコットキャラクターのピエロですが


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ハァハァ
カエラちゃん
ハァハァ


公園ベンチプレイ!


ハァハァ

女性上位で後ろからハァハァ


ドナルドはともかく、

カエラちゃん、なんでそんなに うれしそうなん?


カエラちゃんに攻められてドナルドもうれしそうです...
うらやましいかぎりです
(木村の写真は映画とは関係ありませんが上から順番に読んでね)

ちなみにこんな馬鹿げたDVDをまじめにみるわけもありませんが、
マックのハンバーガーを毎日たべるスーパーヘビーユーザーになると
チンコがたたなくなり、体力が落ちるので、
彼女が上になってセックスするそうです。
スーパーサイズミーの映画本編で
映画監督の彼女が証言してました。

って

バカだろ、みんな。下ネタに必死にアクセスしてるそこのお前


(映画の感想)
導入の部分のナレーションもうまく
よく作ってあるし、データ漬けの映画で
ぼく好みですが、見方をかえれば、
マイケルムーアと あるある大辞典のパクリですよね。
お金もあまりかかってないみたいだ。
映画のはじめの部分で
太った俳優が台本どおりしゃべることで
注意をひいていた。
健康診断のシーンや医者のコメント
もなかなかうまい。


でもマクドナルドで、
ビタミン剤とダイエット本を売ったら
余計に儲かりそうですよね。
ぜひやってください。
ついでにマクド敷地内に
病院と葬儀屋もパッケージにしたら
非常に便利でお客さまにも喜ばれるとおもいます



わたし夢のフロンティア大陸
アメリカ合衆国
夢も、家も食事も
スケールでかいぜ すごいだろ
っていうじゃない?

でもアンタの国の食い物は
大味なうえに、マック1ヶ月たべつづけただけで
太りまくって脂肪肝で死にかけてますから!!
残念!
健康害するような食材ばっか使ってたら怒鳴るどー斬り
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by ogikublog | 2005-09-13 08:22 | 映画
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