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インドでは10万ルピーの自動車がすでに走っている。


どうしても自動車メーカー以下、下請け工場や小売などが多い日本は
インド・タタのナノを叩きたいみたいだが、インドではすでに家庭用四人乗り自動車が
インドの中間層の年収である10万ルピー強で手に入る。
すでに抽選販売し納車している。
スズキはインドでのシェア1位で20万ルピーで
800ccの自動車をつくり販売している。
(ちなみに東南アジアでスズキは高級な乗り物の代名詞であり
一流ブランド、人々のあこがれである。)
アジアでそういう資本主義は回転している。
人口をくらべてみればいい。
中国はすでにGDP2位。
言語シェアについても中国の共通語は世界1位、
インドのヒンズー語は世界3位、2位はアラビア語である。

何もしらないテレビの言いなりの国民、
斜陽産業をもてはやす老人、
毒電波にがんじがらめの若者、
からっぽの新聞と小説だけ読み勉強しない泥人形、
非現実的なエコ技術、
さて、後進国はどっちかな?
価格競争につよいのは??
日本が生き残る手段はいまさらながらの金融立国だろうが
それは現段階で日本国民がもっとも苦手な分野だ。
早急にてこ入れする必要がある。
つぎの政権で規制緩和しなければこの国は滅びる。

ちなみにナノ四輪車の燃費は20km/Lである
「(似非)エコカーだけにえこひいき」してるのはどこの島国かなあ?
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新型プリウスは納車が来年だとか。
スピード感のない自動車メーカーほど滑稽なものはない。
プリウスを買う金があったら、ナノを5台仕入れて少し高い値段で売ればいい
それが投資、「仕事」というもので時間とお金の運用じゃないかな。
プリウスに夢がありますか?
いまの日本に夢がありますか?



タタのナノは日本の規格を通らないため日本では販売できないそうです。
日本は既得権益者のための規制ガチガチで面白くもない、成長もない国です。
規制のない時期のインターネット、ゲームなどやはり面白い国でしたね
「規制の少ない場所」こそ人間の求める場所でしょう
多くの場合はムチャクチャに荒れてしまうのだけれど
それがあるべきというか自然の姿なのかもしれません
by ogikublog | 2009-07-18 12:18 | 世界最速・ユーラシア大陸
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